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■ 放蕩三昧(ほうとうざんまい)
└酒や女におぼれること。「放蕩」はほしいままにすること。「三昧」は仏教で邪念を捨てて精神を集中すること。転じて物事の極致に達すること。つまり、度が過ぎるほど気ままな生活をして酒や女におぼれること。


■ 放蕩無頼(ほうとうぶらい)
└言動にしまりがなく、酒色にふけり、思いのままに無法であること。


■ 抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)
└気絶して倒れるほどに腹をかかえて大笑いする。


■ 報本反始(ほうほんはんし)
└根本に立ち返ってその恩を改めて肝に銘ずる。天地や先祖の恩恵や功績に感謝し、これに報いる決意を新たにすること。


■ 蜂目豺声(ほうもくさいせい)
└蜂のような目と山犬のような声の意から、凶悪な人相、悪人のたとえ。


■ 忘憂之物(ぼうゆうのもの)
└酒のこと。


■ 没分暁漢(ぼつぶんぎょうかん)
└物の道理のわからない男。分からず屋。


■ 奔放不羈(ほんぽうふき)
└一切の束縛から逃れて、自由自在に考えたり、行動したりすること。


■ 本末転倒(ほんまつてんとう)
└物事の重要なところと、そうでないところを逆に捉えたり、扱ったりすること。



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